Somewhere someone is singing.
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サクラ



今年は桜が満開になる前に
雨や曇りがずっと続いて。

ちょうど満開の前に
大雨と風が吹き荒れた。


青空の下で

サクラを楽しめたのは2日もなかった。


それでも
私も仕事の休憩中に
サクラを見上げることができた。

ほんのひとときでも
忘れられない陽だまりと薄いピンク。

ゆるく温かな風。



なにもかも
溶けてくような。




なんのために
私は生きているのだろうと思いながらも
美しいと感じる瞬間があることは
やはりしあわせなのかな。




夢や希望を持つには
とてつもない気力と体力が必要なんだと
思い知らされる毎日。




だけど。

こんな私のことを
案じてくれる人がいる限り
生きていかなければと
毎日まいにち自分に言い聞かせて。


生きていかねばというよりも
気力を振り絞らねばと。









サクラはエライなぁ。
淡い花びらをほんの一瞬。
咲かせて散って。

また一年じっと。。



薄いピンクの花びらを
思い出すたびに


がんばらねばと。



「なにを?」って


そんなことはもう
かんがえないこと。





ただただ
生命を繋いでいくこと。




あと何回。
サクラに出会えるかな。




来年も見上げられるかな。


そのときは
どんな気持ちで
どこのサクラを。




iPhone Photo - -
たべる小魚
ちりめんじゃことか
煮干しとか
ごまめとか。

カタクチイワシの乾物が
小さな頃から大好きだった。


なんでかというと、
ウチはお菓子がほとんど家になくて。
おじゃこを
オヤツ代わりに食べてたからかな、と。


母と一緒によく食べていた。


今日、
とても美味しい
「たべる小魚」っていうごまめを
ひさしぶりに食べて。


涙がポロポロ止まらなかった。




小さな頃のこと。

いつまで経っても
忘れられない。





ひとりごと - -
河津桜


空を見上げる余裕も全くなかった数ヶ月。  

 

お昼休憩にふと見上げたら、

みごとな河津桜が咲いていた。

 

花はやっぱりいいなぁ。

 

特に桜はほんとうに大好き。

 

 

咲いて散って。

 

美しい。

 

 

あれから一年。

 

私はいったいどうなるのだろう。

 

 

ひとりごと - -
サヨナラ

今夜も寒い。
まだまだ冷えて寒い。




サヨナラって言葉は
どこに向かっていくのだろう。



それはきっと。
自分に向かって。



サヨナラ。


胸のなかでつぶやくたびに
心はぺちゃんこにすり減りそう。



それでも言わないと。


サヨナラって。



自分の心にサヨナラ。



ただただ。
純粋だった私の心に。



サヨナラ。




あと少しだけ

つよくなりたい。




ひとりごと - -
生きるということ



昨年ながめたサクラ。


キレイだったなぁ。



胃に穴が空くかと思うくらい、
昨夜はショックなことがあった。


私はほとほとお人好しで
バカなんだとわかった。






一晩眠って。
今日になって。


神さまがもっと頑張れと
そう言ってるのかもしれないって。



生きるということは
自分を見つめるということ。


私はまだまだ修行が足りないらしい。



同じ生きるなら
フワフワ楽しく生きたいよね。


それは誰だってみんな同じ。




桜みたいに
花をつけない季節を
なんてことないふりして
過ごしていける強さを
自分のなかに見つけたい。


ひとりごと - -
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