Somewhere someone is singing.
宝箱


今年の夏は
ことさら蒸して暑い気がする。

ココロもカラダも
限界だからかな。



たいせつにしてきた
心の中の宝箱。

粉々に壊されてしまったような。

壊された…というか、
パリンって。


大事にしてたものほど
壊れるときはあっけない。




ひとりごと - -
ヒグラシ


夕暮れがとてもキレイだった。

というか。
今年の夏、はじめてユックリ眺めた。


ヒグラシが鳴いていて。

空がいっそう美しく。





この夕暮れの景色を見る夏は
今年が最後だろう。


遠くまで広がる
西の空を眺めるのが好きだった。


それも夏から秋にかけて。



目に焼き付けて。

がんばらないと。

夏をもう少しだけ。





そして。

大好きだった夕暮れに
もうすぐサヨナラを
言わないとね。









ひとりごと - -
KOBE





色を変えていく空が
ほんとうに美しかった。

あと何度
こんな景色や音や声に
出会えるんだろう。



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さかな


こうやって水槽の中で
一生を過ごしてる。


でもとてもキレイ。

それぞれを見分けることなんて
できないけど。


でも
それでもがんばってる。




水族館はなぜだか
とても心が落ち着く場所。


また近いうちに
いってこよう。


がんばらないと。


ひとりごと - -
Blue

 

 

 

可愛かったなぁ。

 

 

あの子もBlueも。

 

 

そして私は独り。

 

 

寂しいとかさみしくないとか。

もうそんなこと考えなくなった。

 

 

いまがきっと瀬戸際。

 

 

Blueの向こうに行くのか。

 

それとも。

 

 

 

 

もう自分でもよくわからない。

 

 

 

つかれきっても

やすむことも止まることも叶わない。

 

 

 

さて。

 

どうする?

 

私。

 

 

 

写真なんて長い間、

撮る気持ちにもなれなかった。

 

 

でも最近すこし撮ったもんね。

 

 

それは進歩なんだろうか。

 

それとも。

馴れきってしまっただけなのだろうか。

 

 

 

 

なにもかもが

Blueの向こうに感じるのです。

 

 

ひとりごと - -
木漏れ日

英語には


「木漏れ日」っていう表現が
ないんだって。

ビックリしたなぁ…


日本語って
美しくてやさしくて。

儚い。



ひとりごと - -
サクラ



今年は桜が満開になる前に
雨や曇りがずっと続いて。

ちょうど満開の前に
大雨と風が吹き荒れた。


青空の下で

サクラを楽しめたのは2日もなかった。


それでも
私も仕事の休憩中に
サクラを見上げることができた。

ほんのひとときでも
忘れられない陽だまりと薄いピンク。

ゆるく温かな風。



なにもかも
溶けてくような。




なんのために
私は生きているのだろうと思いながらも
美しいと感じる瞬間があることは
やはりしあわせなのかな。




夢や希望を持つには
とてつもない気力と体力が必要なんだと
思い知らされる毎日。




だけど。

こんな私のことを
案じてくれる人がいる限り
生きていかなければと
毎日まいにち自分に言い聞かせて。


生きていかねばというよりも
気力を振り絞らねばと。









サクラはエライなぁ。
淡い花びらをほんの一瞬。
咲かせて散って。

また一年じっと。。



薄いピンクの花びらを
思い出すたびに


がんばらねばと。



「なにを?」って


そんなことはもう
かんがえないこと。





ただただ
生命を繋いでいくこと。




あと何回。
サクラに出会えるかな。




来年も見上げられるかな。


そのときは
どんな気持ちで
どこのサクラを。




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たべる小魚
ちりめんじゃことか
煮干しとか
ごまめとか。

カタクチイワシの乾物が
小さな頃から大好きだった。


なんでかというと、
ウチはお菓子がほとんど家になくて。
おじゃこを
オヤツ代わりに食べてたからかな、と。


母と一緒によく食べていた。


今日、
とても美味しい
「たべる小魚」っていうごまめを
ひさしぶりに食べて。


涙がポロポロ止まらなかった。




小さな頃のこと。

いつまで経っても
忘れられない。





ひとりごと - -
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