Somewhere someone is singing.
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空と水仙


道ばたの水仙。

可愛かった。

そんなふうに歩いたのは
いつぶりだろう。


空も高くて。

見上げたのも
いつぶりだろう。



風が強かった。

でも
広くて青くて。
気持ちよかった。


水仙を見たのは
いつだったのか。


思い出せないほど、
もう昔のできごとなんだなぁ…





はやく春が来ないかな。


暖かな春の陽射し。


こんなに待ちわびるのは
はじめてかもしれない。



ひとりごと - -
生きていくのは

ほんとうに大変ですね。


なにもかもを
放り出したくなるけど、

それは…ゆるされないこと。

私のために

身も心も

時間もお金も

涙までもを流してくれた人たちに、
感謝するなら
…生きていくしかない。



でも本音は辛い。

つらくて苦しくて寂しくて。


何もかもが眠ってるウチに終わり、

目が覚めたら…そこは天国だった…


…なんて。

そんなおとぎ話を夢に見る。



桜はまだかな。


温かな陽の光

浴びたいなぁ。…






ひとりごと - -
秋が来た


気がつけばもう秋。



新しい街にも。
ほんの少しだけ慣れました。

季節があっという間に
通り過ぎていく。


ひとりごと - -
こんなに何日も

今夜はとても冷えて。
冷たい雨が降り続いてる。

一昨日も昨日も。
そして
今日も。



♪こんなに何日も

♪雨が降る街だから

♪虹に出会うのだと

♪あなたの声がする

♪ときどき会いに行く

♪あなたに会いに行く

♪懐かしい あの場所へ…


♪ここでは何度でも

♪間違ってもいいのだと

♪僕らの教室に

♪あなたの声がする

♪涙のあとにまた

♪虹に出会うのだと

♪あなたの声がする


♪叱られて…

♪また励まされ…



「高校23年生/馬場俊英」




https://youtu.be/YQ1kZFASEaE


CDで聴いた時よりも
弾き語りで聴いた時のことが
忘れられなくて。


何度思い出しても涙が出てしまう。


メロディだろうか。

歌詞だろうか。

それとも…


音楽はほんとうに

不思議で素晴らしいもの。




ひとりごと - -
If winter comes, can spring be far behind ?




2年前に見たサクラ。

ただの桜だけど
あの日見上げたサクラは
私にとって一生忘れられないサクラ。


冬来りなば春遠からじ。



今年の桜は
また新しい桜に出会う。



If winter comes, can spring be far behind ?




今になって
沁みてくるフレーズがあること。


それが
歳を重ねるということなのだろうか。




柔らかな日差しのなかで
新しい場所で
新しい桜と過ごしたい。




その頃には
すべて解決していますように。

一歩でも前に。



ひとりごと - -
宝箱


今年の夏は
ことさら蒸して暑い気がする。

ココロもカラダも
限界だからかな。



たいせつにしてきた
心の中の宝箱。

粉々に壊されてしまったような。

壊された…というか、
パリンって。


大事にしてたものほど
壊れるときはあっけない。




ひとりごと - -
ヒグラシ


夕暮れがとてもキレイだった。

というか。
今年の夏、はじめてユックリ眺めた。


ヒグラシが鳴いていて。

空がいっそう美しく。





この夕暮れの景色を見る夏は
今年が最後だろう。


遠くまで広がる
西の空を眺めるのが好きだった。


それも夏から秋にかけて。



目に焼き付けて。

がんばらないと。

夏をもう少しだけ。





そして。

大好きだった夕暮れに
もうすぐサヨナラを
言わないとね。









ひとりごと - -
さかな


こうやって水槽の中で
一生を過ごしてる。


でもとてもキレイ。

それぞれを見分けることなんて
できないけど。


でも
それでもがんばってる。




水族館はなぜだか
とても心が落ち着く場所。


また近いうちに
いってこよう。


がんばらないと。


ひとりごと - -
Blue

 

 

 

可愛かったなぁ。

 

 

あの子もBlueも。

 

 

そして私は独り。

 

 

寂しいとかさみしくないとか。

もうそんなこと考えなくなった。

 

 

いまがきっと瀬戸際。

 

 

Blueの向こうに行くのか。

 

それとも。

 

 

 

 

もう自分でもよくわからない。

 

 

 

つかれきっても

やすむことも止まることも叶わない。

 

 

 

さて。

 

どうする?

 

私。

 

 

 

写真なんて長い間、

撮る気持ちにもなれなかった。

 

 

でも最近すこし撮ったもんね。

 

 

それは進歩なんだろうか。

 

それとも。

馴れきってしまっただけなのだろうか。

 

 

 

 

なにもかもが

Blueの向こうに感じるのです。

 

 

ひとりごと - -
木漏れ日

英語には


「木漏れ日」っていう表現が
ないんだって。

ビックリしたなぁ…


日本語って
美しくてやさしくて。

儚い。



ひとりごと - -
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